そんなに毎日あらってもらわなくても良いのだが。

今泊まっているホテルの部屋は、本来ダブルの部屋だから、バスルームのタオルなども二人分ずつある。環境保護の活動にご協力を、というプレートがはってあり、「タオルの使用が終わったらシンクに入れて下さい」とある。

タオルなど毎日洗う必要もないから、数日使って、洗って欲しければバスタブに放り込んでおく。そういうふうにして洗濯の負荷を減らそう、という試みは結構あって、フィリピンでも前に泊まっていたホテルではそういうのもあった。そこはシーツも、交換不要なら「この札を枕の上に置いて下さい」というのがあったりした。

まあ、ホテル側がけちっているだけかもしれないが、協力するのはやぶさかではない。

ということで、今のホテルでも、バスタブに突っ込まず、タオル掛けに掛けておくのだが、毎日交換されてしまう。まだ使えるよ〜と丁寧に掛けておいても、交換されてしまった。

んー、プレートの意味ないよなあ。

プレートが掲げてあっても気づかず、「なんで交換しないねん!」と怒る客もいるかもしれないので、なかなかかけ声通りには行かないのかもしれません。

まあ、交渉して毎日交換をやめてもらう、なんて面倒なことはできないし、このままでええか!