父親の常識なさには情けないです。

 だんだん高齢になり、認知症などにもなってきたからというよりは元々の性格

なのでしょうか?

 真夏日が続いている暑い日々のそれも一日の中で一番暑い時間帯に歩きに

行ったり畑に行ったりなど熱中症になるからと家族が注意するも言う事など

聴かず出かけてしまいます。

 それ以外でも高血圧に対しても認識度も低いし、降圧剤の薬がいかに重要で

あるかなども理解できないというか理解していない様子です。

 母親の心臓が弱いという事や私の病気さえも理解できないというか気合とか

やる気や根性があれば病気は治るとかいう馬鹿な考え方をする始末です。

 父親が自分の親や身内でなければ良かったと思います。

 最近父親と近くにいるとストレスがたまるばかりで、こちらがおかしく

なりそうですわ。

 なんせ非常識な言動が家庭内では多いです。

 認知症なので、ある分仕方ない面もあるのでしょうが、家族は疲れます。

 認知症の影響なのか高齢からの影響なのか暑さ寒さもわからない部分も

ありますし、アドバイスや注意などしても怒る事が多いです。

 ディサービスとか行ってくれると良いのですが、自分はそんな馬鹿な人間では

ないから行かないと言ってますしね。

 

 それに身体だけは私や母より元気だし、その上、暑い陽射しの気温の高い

時間帯に歩いたり、畑に行っても不思議と体調は良好のようで、熱中症などに

かかる事もなく過ごしています。

 父の身体は一般的な人と違って鈍感で体調不良などを感じず、過ごせるのかも

知れません。

 今の健康状態の様子なら、まだまだ長生きして家族はだんだん精神的に

不健康になりそうです。

 

 耳が遠いと認知症になりやすい原因の一番らしいです。

 それ以外に高血圧や他人との一日の会話を合計で1時間以上していない人も

認知症になりやすい要因だそうです。

 他にも糖尿病なども要因にあるようです。

 

 父には耳が遠い上に高血圧だし、他人との話なども少ないので認知症

なった要因だと思います。

 あと、睡眠も認知症には影響します。

 父は歩くのと畑に行く以外は、寝ている時間が多いですから、これも要因だった

のだと思います。

 昼寝や居眠りは30分以内が良いそうで、それ以上すると認知症になりやすい。

 夜の睡眠がしっかり深く寝れていないと認知症になりやすいそうです。

 

 認知症になっても少しでも認知症になる要因を減らせれば、改善する可能性は

あるようです。

 父親の姿を見ていると自分自身、そのようにならないように出来るだけ

アルツハイマー認知症にならないように努力して日々の生活を悪いところは

改善していかなければと反省して日常生活改善に繋げられるようにしたいと

思っています。