阪〇ファンもヤジに困る

先日、横綱白鵬の優勝で終わった大相撲名古屋場所

今年も観戦できませんでした

ここまで人気だとチケットを買うことが難しいです

かといって転売業者からは絶対買いたくないです

正直、面白くないです

人気が無い時だって毎年行っていたにもかかわらず、「にわかファン」のためにチケット入手が困難になることが面白くないのは当然です

5月場所のチケット販売で、朝から並んだ年配のファンが、ネット注文優先で、一人も買えなかったというのはどうかと思いました

ネット販売が無かった子どもの頃、野球のチケットで悲しい思いをした自分からしたらネット販売を否定しませんが、ネット販売中心なのも理解ができません。

ネットが苦手な年配の方が不利になるのはどうかと思いましたが

大相撲に限りませんが、「にわか」が本当の熱心なファンになるのはごく一部なんだから、長年のファンも大切にしてほしいと正直思います

それに「にわかファン」が増え、観戦できても会場で不快な思いをする可能性だってあります。

昨年の巡業でも、おっさんが女性の頭を思いっきりたたいたのを見てしまいました

大阪場所では、「モンゴルに帰れ!」のヤジが話題になりました

大阪らしいといえばそれまですが…

野球やサッカーではよくあることかもしれませんが、大相撲ファンは上品ですからよけいに目立ってしまいます

プロ野球でも、「○○(国)に帰れ!」は昔から、活躍しない外国人助っ人への定番ヤジでした

でも、最近はあまり聞かないなとふと思いました。

子どもの頃、幼馴染のT橋君は松坂屋での中日ドラゴンズ選手へのメッセージを書く企画でも、あまり働かない外国人選手に向けて

「アメリカに帰れ!」

と書いていました

昔はプロ野球の助っ人外国人はアメリカが多かったので、一部のマナーの悪い阪〇ファンも「アメリカに帰れ!」で済んだのですが、最近はドミニカ、キューバなど様々な国籍の外国人が多いので、一部の〇頭の悪い神ファンは国籍まで覚えられないので、「〇〇に帰れ!」ヤジを飛ばせなくなったのではと勝手に分析しています

今年は名古屋でオールスターゲームが開催されましたが、こちらも外れて買えませんでした

これまで普通に買えたのですけどね…

代わりではありませんが、名古屋に出かけたついでに、NHK名古屋放送センタービルで大相撲名古屋場所中開催されていた「はっけよい!大相撲展」に行ってきました

まずはお約束の顔出し…

人気力士の等身大パネル

背が高いと言われる私でも、力士の中に入ると小さい方です

B子だともっと小さくなります

私は隣にB子がいるからよけいに大きく見えるんだ

稀勢の里横で撮影する人が多かったです。

稀勢の里ほか、上位力士の休場も多く、個人的には内容的にイマイチだったので あのブドウは酸っぱい的な考えで、仕事も忙しかったし、チケット買えなくてよかったかなと思うことにします

プロ野球オールスターゲームもチケット手に入っても、仕事の関係で行くことが難しかったので買えなくてよかったと思うことにします

相撲にまつわるものも展示されていました。

実際使われる塩と鬢付け油

力士と同じにおいがしました

こちらはまわし、足袋など

高安サイズでしたが30センチ以上ありました

土俵下で待つ力士が座る座布団と同じサイズらしいです。

B子が座ると余計に大きく見えます

ついでにNHK放送センターにもよってきました

子どもがいないので、現在の「おかあさんといっしょ」のキャラは知りません

共働きが多い今の時代、この番組タイトル許されるのかと思ってしまいますが…

おとうさんといっしょ、だといろんな意味でおかしいし

時代を現わすなら「ジジババといっしょ」、「保育士さんといっしょ」の方があっているのかも

B子も、「うたのおねえさん」、いや「うたのおばさん」として出演してみました