輝くルース4

アンデシンチベタナイトのルースです。見た目画像より輝きがあります。

アンデシンとは

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民間に発見され、流通する前からアンデシンの存在があったことは明らかなことです。この耳慣れないアンデシンは長石グループに属します。

ムーンストーンラブラドライト、アマゾナイト等と同じ仲間の石です。チベット産のアンデシンは赤褐色が濃くその中に現れる、うっすらとした陽炎のような緑のシラーが独特な印象です。

世界各国でアンデシンは産出されますが、チベットから産出されるアンデシンが別格に品質が高く、人気です。

しかし、チベット産のアンデシンは、標高が高く過酷な産地で採掘されるため、一部の者しか立ち入ることができず、希少性が高いため流通するときには、高額に取り引きされます。

原石も小さいため10mm以上の大粒のアンデシンになると、宝石のような扱いになることからも、如何に価値のある石か分かります。チベット産のアンデシンはチベットナイトというロマン溢れる名で、特別な扱いを受けているのは今でも変わりません。

宝石として磨かれたアンデシンは、同じように研磨され宝石として販売されるルビーやガーネットに引けを取らない存在感で深みのある妖艶な美しさを醸し出しています。

アンデシンの意味

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霊的に強力なパワーを漲らせている石なので、持つ人を選ぶ石でもあります。

アンデシンの石言葉

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持つ人を選ぶと言うことは、即ち石の力が人間を凌駕し、最大限に放出されているということです。チベットは聖地に相応しい場所です。チベットの高地で守られ育まれたアンデシンはまさに神にも等しい高次なエネルギーを秘めています。

ただ単に美しいということで持つと、石の力に負けて体調を崩す事もあるとか。チベット以外にもアンデシンは産出されていますので、石負けするようなことが続くようであれば、別の産地のアンデシンに変えてみるのも手です。

天然石ではなく、宝石として研磨されたものだと多少はアンデシンの波動も和らぎますので、個に工夫してみてください。持ち主と、アンデシンとの波長が合ってくれば本来アンデシンが持つ強力なパワーを得ることができます。