高知日帰り旅行2017その3

龍河洞の続きです。

記念の滝。

洞内の滝の中で最も大きいものです。

周囲も広めの空間になっていますが

天井が高いのはフラッシュを焚いてみても綺麗に撮影できませんね。

写真が若干ぶれていますが

今回は鍾乳洞の撮影が有るので

終日サイバーショットを使用しています。

それでも何枚かは全く使えない写真になっちゃいましたが。

その広い空間には高僧の修行跡の石碑や

龍河洞発見の石碑があります。

石碑の横にSOSの文字が見えますが

洞内の数カ所に管理室?への直通電話が設置されていて

そこに腰掛けが用意されているほかは

全長約1キロ、高低差80メートルの巨大鍾乳洞なのに

休憩スペースがないのです。

天降石と絞り幕。上記の石碑の真横にあります。

先程の記念の滝ともども

記念撮影スポットになっているので

人の途切れるタイミングまで撮影を待ちました。

前の千本と名付けられた一角。

このあたりからは鍾乳石が間近にあり

直接触れることに依る破損等のトラブルを避けるため

フェンスが設置されている箇所が多くなります。

撮影自体は隙間とかフェンスの上部から出来ますが

どちらも角度とかポイントとかがね

竜宮殿。

上はフェンス越しで下はその隙間からの撮影。

コレを龍宮に見立てるのは

少無理が有るような気もします。

上がサボテンの丘、下が奥の千本。

石筍ならともかく上とつながってしまうと

サボテンには見えないなぁ。

この辺はフェンスの隙間からの撮影によるポジショニングの問題です。

奥の千本はフェンス上部の隙間から撮ったもの。

コレは何だったっけ?

明るさの関係で説明板が判読不能です。

そもそも行灯タイプにする必要があるのでしょうか?

仕方ないのでホームページで確認してみたら

どうやら裏見の滝のようです。

鍾乳石を滝に見立ててるわけですが

実際には真裏に回り込んで見ることは出来ません。

コレはシャンデリアに見立てたものですが

綺麗と言うより何かしら不気味なものを感じます。

蠢く、という表現がぴったり来るような不気味さです。

通天門。

ここらあたりが一番傾斜が急になっていて

延と上り階段が続きます。

天井が高くなっていて

その天井の水滴を星空に見立てた箇所もあるのですが

登りがしんどくて天井をじっくり眺める余裕なんぞありません。

続きます。