フランス語のifって?バラの村で見るifの庭園

オードフランス地方

オワーズ県Gerberoyジェルブロワ

こんにちは!木蓮です。

昨日下の娘がリヨンから戻ってきて、こっそり本の中に娘が牛糞堆肥と格闘している写真を載せたことがばれました笑

大丈夫、大丈夫。誰かわからないからと言うと、ほんと、よかったと言いながら、ずーっとその写真を眺めご満悦。

どうやら嬉しかったようです笑

これ、ほんとに自分で撮ったの?私じゃなくて?と言いながら、ページをめくっていましたが、ここ、行ったことあるの?と聞くと、行ったことあるわけないじゃんの一言。

一緒に行ったSaintCirqLapopieでさえ怪しいですからね笑

それでも、何度もすごいね〜と二人でページをめくり、知り合いのおっちゃんが出てきて笑ったりと、楽しい時間を過ごすことができました。

さて、今日は何度もご紹介しているバラの村Gerberoyジェルブロワ。

バラを眺めるおじさまでさえ、絵になるこの村。

まだまだご紹介していない場所があるのですが、今日はその中の一つでもあるLejardindesifsをご紹介しましょう。

こちらは、村の中にあるガーデンレストランですが、今年のバスクツアーの最後に、みんなでこちらのレストランを訪れました。

さて、みなさんはフランス語のifって何のことかご存知ですか?

私も普段全然使わない単語だったので、ここに来るまで知らなかったのですが、このレストランの奥に有名なifイチイの庭があります。

レストランに入ってすぐの場所にも、キングスライムみたいなオブジェがあるんですけどね。

座席に着くと、とにかく落ち着いた店内というよりも、邸宅に招かれた感じがします。

隣の部屋も見せていただきましたが、とにかくシンプルで居心地のいい空間。

きっと、アンティークがお好きな方なら喜ばれるのではないでしょうか?

目を惹いたのがこちらの壁面付けのキャンドルスタンド。

反対側はこんな風に逆さに飾られていました。

さて、テーブルにつきましょう。

お料理は野菜中心で、中でも庭で作られたオーガニックのハーブをふんだんに使っています。

日本の方にも食べやすい優しい味で、大好評でした。

さて、まだまだ話は続きますが、ジェルブロワの紹介ビデオを発見。このビデオを見ていただくと、このレストランでサービスしてくださったバラのスペシャリストでもあるドミニクさんがLesJardinsHenriLeSidanerでバラについて解説してくださっています。

facebookの個人ページで、なぜか皆さんに好評だったこの写真。

せっかくなので宣伝のために、青空と一緒に写したかったのですが、ここ数日天気が悪いため仕方なく牧草ロールの上で笑

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ここ数日、届いたよ〜!の声をたくさんいただいています。お待たせしてしまっている皆さん、本当にすみません。

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フランスの小さな村に少しでも興味を持ってくださったみなさん。よろしくお願いいたします